デイトレードのメリットとデメリットって?

株式投資でのデイトレードのメリットとデメリットを書いてみたいと思います。
ちなみに株には、空売りという株価の値下がり益を狙う方法もありますが、ここでは買い目線で話をしていきたいと思います。
当日の株価の値動きの中で、当日だけの値上がり益を目的としてその日の内に売買を完結させるデイトレードや、数日という比較的短い期間だけ株式を保有して売買を完結させるスイングトレード、主に売却する期間は考えずに長期間保有することを目的として購入する場合など、株式投資には様々な取引スタイルがあります。
デイトレードのデメリットとしては当日に売買を終わらせてしまうので、スイングトレードや長期保有と比べると値上がり益は小さくなることが多いです。
株を持ちこさないので配当金や株主優待を受けることもできません。
しかし逆に持ち越さないことによって、例えば大引け後に発表された悪材料などによる株価へのマイナス要因となるリスクを回避できるというメリットもあります。
特に、会社が倒産してしまうという様なニュースの発表のほとんどは、その日の相場が終了した後に行われることが多いので、会社倒産によって自分が保有する株式の価値がほぼゼロになってしまうという、株式投資を行うにあたっての究極とも言えるリスクを回避できる確率が高いというのは大きなメリットだと言うことができます。